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西洋占星術とパーソナルカラーで作る天然石アクセサリー

パーソナルカラー別 アクセサリー 似合う金属の色を選ぶ方法

パーソナルカラーのアクセサリー 似合う金属を選ぶ方法

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外見に似合うアクセサリーを選ぶ方法については、近年色々なメソッドが出ています。

 

⑴パーソナルカラー診断(肌の色に合う色で見る方法)

⑵顔型診断(顔が与える印象別で選ぶ方法)←最近多い

⑶顔型診断(顔の形ごとに、アクセサリーで補正する方法)

⑷骨格診断(体の骨格タイプで選ぶ方法)

 

それぞれ、論理的に確立された素晴らしいメソッドであることは間違いないのですが、パーソナルカラーで選んだものと顔型診断で選んだものが真逆になってしまうこともしばしば。

全ての理論を知った上で自己判断できれば、それに越したことはないのですが、一般的にすべて網羅しかけ合わせることは難しいでしょう。

どの診断方法を選び信じるかは、もはや提供者とのフィーリングしかありません。

パーソナルカラーアナリストでもある筆者が、アクセサリーを選ぶ時にパーソナルカラーを使うメリットをお伝えいたします。

 

パーソナルカラーとは

そもそもパーソナルカラーとはどんなものでしょうか?

人はそれぞれ持って生まれた肌の色が違います。

同じ人種でもそれぞれ個性が違うように、肌の色や質感、髪の色、瞳の色などが微妙に異なります。

メラニンや血液のヘモグロビンの色がどのように肌表面の色に影響しているかで見え方に差が生まれています。

この、生まれ持った肌色に調和する色を診断する方法がパーソナルカラー診断。

肌に調和する色

”肌の色に調和する色”=”似合う色”と言われ、顔の印象を明るく見せたり、ツヤが出て見えることも。

また、目の下のクマやくすみ、ほうれい線などによる小じわを目立たなくしてくれるのです。

これは人間の眼が、”色を見る時に周りの色と対比して見ている現象”により生まれるもの。

パーソナルカラーでは、似合う色のグループを春夏秋冬の4つのシーズンに分類し、肌に調和する色を見つけ出します。

それがその人の似合う色『パーソナルカラー』なのです。 

なぜアクセサリーはパーソナルカラーで選ぶ必要があるのか?

冒頭でもお伝えしたように、外見にあうアクセサリーを選ぶ方法はたくさんあります。

フィーリングでどの方法を選んでもいい。ただし、アクセサリーだけはパーソナルカラーを使って欲しい理由があります。

肌に密着しているから

パーソナルカラーは色彩の対比によって見え方をコントロールする診断方法とお伝えしました。アクセサリーは肌に密着しているもの。

リング、ピアス、ネックレス(ロングネックを除く)どれも肌と密着しているのです。

だから、『肌色×アクセサリーの色』を対比して見ていることになります。この対比していることによって肌色の見え方に影響されてしまうのです。

パーソナルカラーは見た目を若々しく見せたり老けて見せたりする

以前、とても綺麗なアラフォー女性にお会いしました。

年齢よりも若々しくて、とても素敵に見えました。ただ、その方がしていたリングがパーソナルカラーに合っていなかったのです。

合っていなければ肌が余計にくすんで見えてしまします。

その為に手だけ年齢が悪目立ちしてしまっていました。

手に年齢が出るとは言いますが、せめてパーソナルカラーに合っていれば、目立たせずに済んだかもしれないのです。

 

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 手に年齢がでる

アクセサリーには金属を使うから

アクセサリーにはたいてい貴金属が使われています。

シルバー、プラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールド、グリーンゴールドetc...

この金属のカラーにより、パーソナルカラーに合う合わないがある為、ここは外せないポイントとなります。

このパーソナルカラータイプ別の金属カラーをお伝えします。

小さい面積でも目立つ

アクセサリーは金属の他にもいろんなパーツで出来ています。

もちろん、天然石のカラー質感、デザインにもシーズンごとに違いがあります。

しかし、この金属選びが重要。

金属の特性上、見た目の重さ・硬さ・光具合でかなりポイントになり、小さい面積でも目立つ、かつ、印象に残る部分なのです。

 

パーソナルカラーシーズン別金属カラーの選び方

パーソナルカラーはカラーアンダートーンシステムと言って、大きく2つに分類されます。ブルーベースの肌色かイエローベースの肌色かに分類されます。

ブルーベースとは

『ブルーアンダートーン』とも言います。うっすら青みを感じさせる肌。涼しげに見える。クールな印象。

 

一般的には、さらに2つに分けられます。

ブルーベースのハードな印象のタイプ→Winter

ブルーベースのソフトな印象のタイプ→Summer

 

”パーソナルカラー 冬”に合う金属カラー

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涼しげでクールな中にも強さがあるタイプ。モノトーンがよく似合います。

オススメはシルバーかプラチナ。

顔立ちがはっきりして目力があるタイプなので、存在感がしっかりあるものを。

シルバーでもいぶし入りの重厚感があるタイプや、逆にいぶし無しのしっかり鏡面仕上げで磨き上げられたものがよく似合います。

金属カラーだけでシンプルに見せるデザインのものがオススメ。

”パーソナルカラー 夏”に合う金属カラー

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涼しげでクールですが、ソフトな印象。Winterのように強さはありません。

オススメはプラチナかホワイトゴールド。つや消しシルバー。

プラチナやホワイトゴールドの製品は、華奢で細身のものが多めです。

この繊細な感じがサマータイプの柔らかい雰囲気によく似合うのです。

ギラギラ光るものより、繊細に光るもの。

シルバーはつや消しタイプが白っぽさがあるので、Summer typeの肌に合い、柔らかい印象になります。

また、銀は本来磨かなければ真っ白な金属なのですが、白さが際立つ純銀製の物もオススメです。

薄いピンクゴールドもオススメ

ピンクゴールドは銅の配合により色味の出方が違います。

茶色く変色しやすいのもデメリットではあります。

あまりピンク味が強いピンクゴールドよりは、より薄いピンク味が感じられるものがオススメ。

変色してしまったら、磨いてお手入れしておきましょう。

イエローベース

『イエローアンダートーン』とも言います。肌に黄味を感じさせる。暖かみを感じさせる肌質です。

 

一般的には、さらに2つに分けられます。

・イエローベースのハードな印象のタイプ→Autumn

・イエローベースのソフトな印象のタイプ→Spring

”パーソナルカラー 春”に合う金属カラー

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明るく、カジュアルだがソフトな印象。明度が高いものや彩度が高いものも似合うタイプです。

オススメはイエローゴールドカラー

黄味寄りの柔らかさを感じる肌質には明るいイエローゴールドがお似合い。

しっかり鏡面仕上げされたものも、つや消しのゴールドもどちらも似合います。

彩度が高いものが得意なタイプなので、いぶし加工されたゴールドカラーは避けたほうが無難です。

グリーンゴールドもオススメ

ややライムグリーンを感じさせるゴールド。

あまり出回っていませんが、遊び心があるグリーンゴールドもスプリングタイプにオススメです。

”パーソナルカラー 秋”に合う金属カラー

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くすみカラーが得意なタイプ。黄色味が強く、印象的なマットな肌質が特徴。ややハードな物も得意です。

オススメはイエローゴールドカラー。真鍮やブロンズなどのビンテージ系。

黄味寄り肌でゴージャスなものや重厚感を感じるものが得意。

イエローゴールドはしっかり黄色がわかるK18以上金が含まれたものが肌に映えます。ビンテージのような真鍮アクセやブロンズカラーが得意。

ブラウンがかったピンクゴールドもいい。

前述のようにピンクゴールドはいろんなカラーがありますが、変色しがちなところがマイナスポイント。

しかし、この少し変色してくるくらいがAutumn typeにはちょうどいい。

購入時は、よりピンク味が強く感じられるピンクゴールドを選ぶのがいいですね。

パーソナルカラー別 アクセサリー選び方まとめ

今回はパーソナルカラーでアクセサリーを選ぶ有効性についてお伝えしました。

アクセサリーは肌に直接乗せるもの。

洋服と違って、肌の色とアクセサリーの対比が顕著に現れます。

特に、手や首には年齢が出やすいと言われていますので、リング、ネックレスだけでもパーソナルカラーで選んだ方がいいのです。

おしゃれで選んだアクセサリーのせいで、逆に老けて見えてしまったとしたら、本当にもったいない。

少しでも若々しく見せたいという気持ちがあれば、パーソナルカラーを取り入れてみてくださいね。